高岡市生涯学習センター
福岡の名物 養殖鯉
2/2
福岡の養鯉業は古く、慶応2年大和の国郡山から種鯉を数匹、矢部地区へ移入し養殖を始
めたのが事の起こりです。鯉は町のシンボルマークにもデザイン化され、人々に親しまれ
ています。豊富な地下水を利用した養殖により、養鯉の年間生産量は約450トンと富山
県の85%のシェアを占め、全国的にも有名です。鯉の荒巻、鯉胆ドリンクなどの独自の
特産品も生まれています。