高岡市生涯学習センター
水郷の里
昭和40年代半ばまで下村では、トネリコの並木の影が川面にゆれていました。
本来トネリコ並木は、稲干し用の稲架(はさ)として植えられており、その側を笹舟が行
き交う美しい水郷景観を呈していました。昭和40年代後半に始まった農業基盤整備事業
により水田は区画整理され機械化農業に適した近代的な米作りが実現されましたが、往時
の景観をささやかでも復元しようとして造られたのが「水郷の里」です。
交通 :小杉駅 から 車 で15分