高岡市生涯学習センター
勝興寺寺内町
寺内町(じないちょう)とは、戦国時代に浄土真宗本願寺派寺院を町の中核に周囲を堀や
土塁で防御した町のことです。
現在の伏木北前船(きたまえぶね)資料館のある通りは港の見える高台にあり、勝興寺
(しょうこうじ)の寺内町として、寺へ通じる参道でした。通りは瓦を乗せた板塀やツタ
のからまった石塀、千本格子など屋敷風の家並みが連なり、風情ある閑静なたたずまいを
みせています。
交通 :JR伏木駅下車、徒歩10分