高岡市生涯学習センター
高岡御車山祭 商人の町の祭り
加賀藩の祖、前田利家が太閤豊臣秀吉から拝領した車を、高岡城築城とともに新しく町作りした町民に二代藩主前田利長が与えたと伝えられます。それを京都祇園会の祭礼にならって鉾山に改造し、関野神社の春季例祭に曳かせたのが始まりとされます。以来390年以上の長きにわたり、町人の手でまもられてきました。この山車を所有する町を「山町」といいます。(平米・博労地区の10町内)
制作者:高岡市教育委員会