高岡市生涯学習センター
山町筋伝統的建造物群保存地区
明治33年(1900)6月の大火災で市域の6割が焼失しました。当時の規則では、繁華街で建物を新築する場合は、防火構造である土蔵造りとすることが義務付けられていました。山町筋は、土蔵造りの町屋群として再興し、高岡商人の財力の大きさを象徴しました。この町並みは、平成12年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。現在、90棟以上の伝統的建造物が残されています。/参考文献『土蔵造りの商人町』他
制作者:高岡市教育委員会