高岡市生涯学習センター
白馬の老人と八幡宮
正和3年(1314)、四郎右衛門は自分を呼ぶ声と、雄神川(今の庄川)で駒の鳴く声を聞き、息子萩之助を伴い、川辺に出ました。すると、白髪童顔の老人が烏帽子を手に白馬に乗って現れ、「私はおまえの先祖以来の産神だ。」と言って姿を消しました。四郎右衛門は、応神天皇だと感激して、社殿を建立し、八幡宮と申し奉りました。/参考文献『越中二塚史』
制作者:高岡市教育委員会