高岡市生涯学習センター
金像寺の梵鐘
明治29年(1896)、庄川の大洪水で金像寺と本堂前庭の鐘楼が共に流失してしまいました。梵鐘は龍頭を下にし、ちょうどお椀を仰向けた格好で白山神社まで流れていきましたが、そこで突然姿を消したのです。水が引いた後、何度も掘り探ってみましたが、発見できないまま今日に至っているといわれます。/参考文献『越中二塚史』
制作者:高岡市教育委員会