高岡市生涯学習センター
柳田の神様(井口神社)
井口本江の佐伯嘉右衛門が、江ざらいで1体の御神体を拾い、家でまつっていました。それを知った氷見の柳田村の人たちが、それは自分達の村の神様で、紛失したものだと言って取り返していきました。しかし、ほどなくして、再び嘉右衛門がその御神体を拾いあげました。今度は柳田村の人たちもやっては来ませんでした。後に井口神社を建て、その御神体にしたといわれています。
制作者:高岡市教育委員会