ろうそくのほのかな明かりの中で、能を舞う燭光(しょっこう)能は、江戸時代初期、高 岡の街を開いた前田利長公の33回忌法要の際に奉納されたのが始まりとされます。 昭和59(1984)年に設立された国宝瑞龍寺保存会が燭光能を現在に伝えています。 開催日:5月20日 場所 :瑞龍寺 交通 :JR高岡駅南口から徒歩15分